2013年6月11日 (火)

お引っ越し

こっそり某所にお引っ越しいたしました


よろしければコチラへどうぞ→→ La joei de la vie

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2012年12月31日 (月)

お知らせ

本日をもちまして、当ブログ

LuLu LaLa Les Freres を終了することになりました

今まで4年間たくさんの皆さまにお世話になりました

皆さまからのコメント

皆さまからのメール

皆さまのクリック

一つ一つが私にとっての宝物です

本当に感謝いたします

ありがとうございました



2013年も皆さまにとって、幸せな一年でありますように

また、愛する兄弟のピアノの音色がいつもそばにありますように

お祈りいたします



2012年12月31日  ちびくま









今年最後の、そしてココで最後の 『こんばんは』

ちびくまです

突然のお知らせで申し訳ありません

本当はカウントが10万を越えた時に終了するつもりでしたが

皆さまの温かいお言葉もあり、なかなか決心がつかず

今日になってしまいました

決して兄弟への愛が冷めたわけではありません

彼らのことは日々大好きです

昨日より今日

今日より明日

来年は今年よりもっと深く、兄弟ことを好きになっていると思います

私の人生を変えたと言っても過言ではない二人

音楽に疎かった私が、ピアノの音の美しさに目覚め

クラシックを聴き、楽譜を読み

拙いながらも、ピアノのレッスンを続け

ブログを書き、全国にお友達が出来た

こんなにも楽しく私の人生を変えてしまったお二人を

どうしてキライになれましょう?

ブログを書き始めて4年

誰かを想い、誰かを信じ、その気持ちを言葉として綴り続ける日々でした

これほどまでに人への想いを文字にするのは

後にも先にも、もう無いことだと思います

それほど、書きました

そして、書き尽くしました

これからは、もっと別の方法で兄弟への愛情を表現したい

今はそんな気持ちです

それがどんな方法なのか、自分でもまだわかりませんが…

ブログを書いていると正直、時にはそれがプレッシャーになったり

時には苦痛を感じてしまうこともありました

しかし、それは小さな小さな思い出の一つ

他の楽しかった思い出に掻き消されてしまうくらいの小ささです

書くことが日常になっていましたから

しばらくは、何となく物足りなく感じる日々が続くかもしれません

でもそんな時間をこれからは

ピアノやふらんす語や写真の勉強で過ごすつもりです

少しだけ、新しい自分に変わりたいと思っています

ファースト・ステージが終了しました

セカンド・ステージには何が待っているのか

私自身も楽しみです







いや~!

皆さん、今までワタシのオタク、オマヌケ、追っ掛け、ミーハーでイタいブログに

お付き合い頂いてありがとう

もう自分で読み返すのもこっ恥ずかしくて

なんでこんなん書いちゃったのかしら?なんてな気分よ

口を開けば、兄さん、兄さん、兄ちゃん、兄ちゃんのオンパレード

で、今さらながら弟くん派にザ・土下座 (ぺこり)

ワタシ的には平等に書いていたつもりなんだけどなー!

LuLu LaLa Les Freres なのに

いつの間にか LuLu LaLa Moriya になっていたのは否めません (自己申告)

しゃあない、だって好きなんだも~ん

というわけで、ココではサヨナラですが

来年もアチコチ出没いたす所存でございますので

見かけたら逃げないでね

生存確認したい方は、夜な夜なついったで寝る前に必ず呟いているから

そちらを探してください

呟いていたら、たぶん生存してます

では最後にパクって終わります

バックに Endroll でも流してね~♪

あらやだ、泣いてるの?

あ、笑ってんのか~

なーんだ (^^♪





Special  Thanks to

Les Freres

Moriya Saito

Keito Saito

Office Quatre-Mains

Club Les Freres

Les Freres Fan sisters

Les Freres Fan friends

Yajima no Ojisan

My family



and YOU!!!!

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Les Freres管弦楽団 meets NYSE

先ほど、年越しそばやお正月の食材の買い物に出かけ

山のような荷物と共に、なぜか新しいバッグの包みを抱えていたちびくまです

どうもこんばんは、いよいよ大晦日ですね

おかしいな~、バッグを買う予定なんて全く無かったのに

どこで間違ったのかな?

ま、ちょいと一目惚れだったしバーゲンだったし、いいか

てなわけでNYSEとの共演の感想をさっさと書かないと

今年が終わっちゃうし、記憶も終ってしまいそうなので

頑張って書きます

大阪、福岡と2公演鑑賞しましたし

例のごとく、記憶はあやふやなので

詳しいコンサートレポなんて書けません

おまけにオーケストラについても素人

あくまでワタシの個人的な2公演分の感想なので

そこのとこよろしくです

記憶違いはお許しくださいね



本日のBGM

大晦日なので第9を!と行きたいところだったのですが

気付けば持っていません

ということでコチラ ベートーベン ピアノ協奏曲第一番

音楽学校の卒業課題だった曲ですね

頭の♪ソドを聴くと……あらやだ、やっぱりワタシ泣いてしまいそうだわ



お友達から、事前情報なしで行った方がいいよ、という話を聞いていたので

ネットでも極力レポなどのチェックは避け、当日に臨みました

入り口で渡されたプログラム

いやいや、ここまで我慢したのだから、これを開くのもよしましょう

まっさらの状態で、開けてびっくり兄弟からの玉手箱!みたいな気持ちで

次に何が演奏されるのか、ドキドキしながら待つことにしました



第一部☆


Prologue~Boogie Back to YOKOSYKA

オーケストラのメンバーが入場

続いて、本日の指揮 高原守さん

最後に兄弟

兄さんがインプロの準備をし、弟くんが座ります

耳に馴染んだプロローグの音色

はてさて、どうなるのかしら?とドキドキしていたら

バイオリンの美しい音も高らかにBBtYが始まりました

そうきましたか!

普段なら真っ先に手拍子を始める曲だけれど

オケの音色に聴き入ってしまい手拍子を忘れるほど

と、言いますか、自分の手拍手でオケの音を掻き消したくないというのが本当かな

今思い起こしてみると

今回のコンサート、オケと共演している曲は上記の理由から

まったく手拍子を入れませんでした

(兄弟だけの演奏の時は頑張って手拍子したよ!)

そしてこれは、もちろんBBtYなのだけれど、まったく別の作品として登場した

そんな新鮮な感覚でありました



For Kids

頭のスローな出だし部分をオケの美しい音で堪能

あまりに素敵なアレンジだったから、最初は何の曲か分かりませんでした

(プログラム見ていないし)

でもやはり子供たちがぴょんぴょんと飛び跳ねているイメージは健在


Ooh See Rondo

うーしー輪舞曲←わざわざ訳さなくてもよろしい

演奏が終わってから曲目が紹介され

それを聞いて一気に目頭が熱くなったワタシ

最初はテンポよく、まさにうーしーがくるくると回りながら遊んでいる景色

展開してスローな部分では、遠くに行ってしまったうーしーへの想いを綴るよう

2公演鑑賞したから、このテンポよい部分はすっかり覚えていて

時々鼻歌で歌ってしまうよ♪



約束

弟くんらしい、優しいメロディラインの楽曲

どうしてこうも弟くんは心の琴線にふれる曲が書けるのかしら

今回はオケのみの演奏

胸に染みました

そして、約束しました

(何を約束したかは内緒です)

兄弟の連弾バージョンも(もしくはソロバージョンでも)早く聴きたい



Cross ♯1~♯2~♯3

こちらもオケのみの演奏

こちらの3曲、どれも違うタイプの楽曲ながら

これほどオーケストラ・アレンジがマッチするとは目からウロコです

聴きなれた兄弟の演奏とは、これまた全く別物の作品

これは全世界どこに出しても恥ずかしくない素晴らしいアレンジと演奏でした

(いや、兄弟の全曲、どこに出しても恥ずかしくないけれど)

聴いていると、本当にうっとりしてしまい

あまりのうっとりに♯2あたりで、うっとり→こっくりzzz になったのはヒミツです


第2部☆


SAMURAI Funky

2部の始まりは兄弟のみの演奏

おお~、ここまで来て

何だか久し振りのような、懐かしいような感さえありますな

Funkyですね、いや~実にFunkyだ

手拍子も復活、ああやっぱり手拍子は楽しいわ

この曲を弾いている兄弟はホントに男前



Boogie Woogie インプロ

懐かしい演奏を耳にできて嬉しかった

アルプス一万尺とか

茶色の小びんとか

幸せなら手をたたこうとか

最近全く弾いていませんでしたよね

渾身のインプロも素敵だけれど

こんなふうに、少しだけほっとできるような機会があると

何だか得した気分です



NYSEの皆さまによる演奏

聴き馴染んだフレーズが聞こえたような気がしたのですが

何の曲だったのでしょう?

もしご存じの方がいらっしゃったら、ちびくままでご一報を!

心地よい聴いていて幸せになるような曲でした



Presage

アルバムでこの曲を聴くとき

オーケストラの演奏で聴くことが出来たらどんなに素敵だろう…

と思っていました

いつかはそんな日が来るかも…来ないかも…と、半分諦めたような心境でいましたが

(プログラムに目を通していなかったので)

始まった瞬間は、本当に信じられないような気持ちでした

オケの演奏で何倍もの厚みを持った壮大なPresage

目の前に何かとても広大な景色が広がるように感じます

コンポーザー モリヤサイトウ の新たな第一歩を胸に刻んだような思いです



Glory Moment

もうもう、この流れから行くと

ワタシに泣け!と言っているも同然ですね

はい、遠慮せずに泣きました

泣くという行為は非常に美しく

特に美人が泣くと、それはそれは絵になるのですが

ワタシが泣くと、なぜかこの日は左目からしか涙が落ちず

そうこうしているうちに、鼻からも涙が落ちそうになり (鼻水と言いなさい)

それはそれは、みっともない姿になります

いや、ワタシの泣く姿の話はどうでもいい



マスカラード

オケの演奏あり、いつもの兄弟の各々のソロ演奏もあり

何かと盛りだくさんな雰囲気

やはりこの曲で兄さんのクラシカルなソロ演奏を聴くと

うっとりしてしまいます

ああ、もうずっとこのまま弾いていて…と思ってしまいます

そして弟くんのソロ

目にもとまらぬ速さで超絶技巧を披露する弟くん

ふと気付くと、とあるバイオリンのお嬢さんが

ニコニコと嬉しそうに弟くんを見ていた

(大阪も、福岡もね)

あら、弟くん派発見 (違)

もしも、NYSE女子会なんてのがあったとしたら

きっと兄さん派、弟くん派に分かれて

あーだこーだ (英語で) おしゃべりしたに違いない

たぶん (絶対) 無いと思うけど



On y va!

オケとの演奏の時は手拍子は止めていたのだけれど

この時ばかりは解禁

だって、オケの皆さまも パン!パン! やってくださっていたのですよ

バイオリンの方は、楽器をアゴに挟んだりしてね

皆さん楽しそうでした

会場との一体感

オーケストラと兄弟とオーディエンスが一つになった瞬間



Le Chemin

横須賀で聴いて以来のこの曲

何度も言いますが、なぜに弟くんはこんなにも胸にせまる曲を書けるのでしょう?

前のブログで、兄さんが泣いていたと書いたけれど

福岡でこの曲を弾き終え、立ちあがって一礼する時

涙を拭っているように見えました

終わった安堵感と、これまでの葛藤の日々を思い返して

感極まっていたのかなと、勝手に想像しています



アンコール☆



シャクナンガンピ

この楽曲も美しいことは皆さんご承知の通り

指揮の高原先生が大阪でこの曲について語って下さいました



日本の若者が、日本の旋律と西洋の音楽を融合させ

こんなにも美しい曲を作るなんて……私は泣きながらタクトを振っていました



この上ない、ありがたいお褒めの言葉だと思います



Noel de Quatre-Mains

このシーズンにコンサートを開いてくれてありがとう

久し振りにライブで楽しむクリスマスメドレー

リトル・ドラマーボーイのミュート音

鳥肌がたちました

早さは全くCDと同じ、だからほぼアップテンポなのですが

オケの皆さんも楽しそうに演奏していました

やはり馴染んだ曲と言うのは、どこかホッとするものがあるのでしょうね

ああ、こんなに素敵なクリスマス・イブは生まれて初めてかもしれません

このままずっと、演奏が続けばいいと思ってしまいました

もうこれで終わるのか

オケの皆さまともお別れなのか

最後は少しキュンとなりましたよ



さああ~なんと、ココで福岡のみのお楽しみが待っていた

スタンディングオベーションで何度も出たり引っ込んだりの兄弟

遂にピアノに座ってくれましたああああああああ←狂喜乱舞

短いながらも力強い情熱的なブギ・ウギ・インプロ

福岡の公演では Le Chemin の途中からずっと泣きっぱなしだったちびくまだけど

この時ばかりはハジケたよ♪

楽しい

嬉しい

幸せ

兄弟大好き

何だかいつものライブの終わり方で、ちょっぴりホッとしました


駆け足で書いてきたけれど

今さらながら自分の記憶力の無さと

音楽的にコトを的確に語れない自身がもどかしいです

2公演を見て感じたこと

オーケストラと兄弟のピアノの融合は、それまで想像がつかなかったけれど

(某ニューイヤーコンサートの時は今一つピンとこなかった)←ゴメン

今回、実際鑑賞してみると、それは想像のはるか上を行く新しい音との遭遇でした

これは新しい方向性の一つ、選択肢の一つとして

今後も取り組んで行くべき活動だと思います

今だから申しますが、最初の何公演かは音が噛み合わず

とても辛い(演奏者にとっても、観客にとっても)公演だったと聞いています

まず完成させること、進化させるのはその後

それはコンサートだけでなく、世の中の全ての仕事に言えることだと思います

今回の経験を忘れることなくこれからも

アーティストとして

事務所として

前に進んでいただけたらと思います

以下、よもやま de  LF meets NYSE



☆指揮者 高原守さん

お写真だけで拝見した時には何だか厳しそうな先生?

ところが実際タクトを振っていらっしゃるお姿や

守也さんと呼吸を合わせようとアイコンタクトをする様など

とても紳士的で素敵なオジサマでした

福岡での最後に一言求められマイクを受け取ると、ユーモアいっぱい



オーケストラのメンバーは明日NYへ帰ります

(場内)え~~!

ワタシは残りますけどねっ!

(場内爆笑)



とかとか



私がメリークリスマスと言いますから

皆さんはすぐにハッピーニューイヤーと返して下さい



メリークリスマス!

(場内) ハッピーニューイヤー!

遅い、遅い!もう一回



メリークリスマス!

ハッピーニューイヤー!

メリークリスマス!

ハッピーニューイヤー!

メリークリスマス!

ハッピーニューイヤー!



会場も高原先生も笑いながら拍手喝さい

楽しい掛け合いでした



☆福岡最高~!

兄さんが最後に叫んでくれた

ありがとう、嬉しかった

九州のファンは情熱的に兄弟の帰りをいつも待っているんだよ

だから早く帰ってきて!



☆アイコンタクト

大阪では左サイド寄りだったので、ピアノの蓋で指揮者が見えませんでした

福岡では右サイド前方だったので

兄弟と高原さんのコンタクトを見ることが出来て

とても興味深かったです

殆どのコンタクトは兄さんが行っているようでした

(弟くんの時もあったかもしれません)

いつもは鼻息で兄弟二人して 『あうん』 の呼吸で演奏しているけれど

今回のように指揮者とタイミングを合わせるのは

兄弟にとって、とてもよい経験だったのではないかなと思います

兄さんが、緊張しながら真剣に、オケの音を包むように

高原さんと呼吸を合わせている姿がとても印象的でした



フルート☆

フルートのナタリー (たぶん) さん

演奏の音もさることながら、そのお姿もカッコイイ!

ちびくま、オケ演奏の時には

ついついナタリーさんばっか見ていたよ



日本人☆

日本人の演奏家の方が数人NYSEにいらっしゃいました

いずれも若いお嬢さん

異国で頑張って音楽で身を立てているんだなと

何だか親から目線になったちびくま

ガンバレ!日本女子!




レ・フレール管弦楽団 meets NYSE☆

あのー、今さなのですが

レ・フレール管弦楽団ってナンデスカ?

二人でオーケストラに匹敵するような演奏をしているのはワカリマスケド

このツアータイトルを初めて聞いた時から

?????でした


以上、ちびくま感想文でした

あら、今回は兄さんの汗がどーした、とか

前髪がどーした、とか

書いてないね

そう言えば、あんまり見ていなかったような気が…(珍しい)

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2012年12月30日 (日)

ちびくま2012

今年行ったライブのおさらい

ちびくまがどんだけ地方からノコノコと出掛けて行ったのか

一緒にチェックして、そして笑って、そして呆れてやってください

どおりでお金が溜まんないハズだよな~

あちこちでお会いできたお友達

どうもありがとう

そして、素敵なピアノの音を届けてくれた兄弟

どうもありがとう

来年は何回会えるかな

1月9日 PIANO SPATIAL in 岡山

1月20日 PIANO SPATIAL in 別府

1月22日 PIANO SPATIAL in 福岡

2月18日 PIANO SPATIAL in 和光

7月20日 Les Freres Meeting for CLF Members 2012 in 日本橋

7月21日 とうようズ・デイ in 武蔵野美大

9月2日 結成10周年記念 Le Chemin ~ピアノ道~ in 横須賀

11月10日 The Rise of Boogie Woogie in 下関

12月23日 Les Freres meets NYSE in 大阪

12月24日 Les Freres meets NYSE in 福岡

印象に残っているのは和光

震災で延期になって、一年越しでやっと実現したライブでした

それから横須賀

とても良い席に恵まれ

ライブアルバム The Best of Live の特典DVDに

こっそり自分が映っているのも思い出

ワタシにしかわかりません




楽しかったな2012年

早いね、明日はニューイヤーズ・イブ

さて、大掃除の続き、続き

すでに日は暮れかかっているのだが…

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ぶらり福岡

さて、旅日記第2弾

もはやコレは誰かに読んでもらおうとかではなく

自分自身の記録ですね

老後に読み返して

あら、そんなこともあったかしら

あら、こんなおバカなことやってたのね、うふふ

なんて楽しみたいわ

まあ、老後もおバカやってる可能性大ですが…

寒空でワインの酔いもすっかり覚め

ホテルに戻ってシャワーを浴び

ちょいと短いブログを残して、その日は就寝しました

次の日は9時過ぎの新幹線で一路福岡へ

バイバイ、大阪 また来るね (4月か????)

新幹線の中でもしゃべる、しゃべる、しゃべる

でも途中で二人とも寝ちゃった

新幹線の中は体力温存のプライベートな場

だから話しかけたり、追っかけたりしないでね

何の話だ?



無事に博多駅に到着

ああ、何だかやっと (ほぼ) 地元に帰ってきた感があるわ

クリスマス連休最後の博多駅はすごい人ごみ

ラッキーにも、かろうじてコインロッカーをゲットし

ボルドーちゃん…もといえんじ色のキャリーバッグを押しこんで

ランチへ出掛けました

気付けば旅日記って、食事の話が多いですよね

旅の一番の楽しみは食べることだから、それも当たり前かな?

今日のランチは博多阪急の中にあるカフェ

オープンした時からずっとずっと行きたくてたまらなかったのだけど

なかなか機会に恵まれず

本日やっと、Jさんをお連れして訪れることができました

さて、席に落ち着きメニューを眺める……ふむふむ

さっき新幹線の中でサンドイッチを頂いたばかりだから

イマイチお腹が空いていない

が、しかし

ワタシの目に留まったメニューは……期間限定その名も 『ノエル・セット』

サラダ、パスタに飲み物とデザート

写真で見るとボリューム満点

ワタシのこの小さい胃袋大丈夫かしら←ウソです

食べきれずに残しちゃうより、単品で頼んだ方がいいかも

とかとか悩むことしばし…結局ノエルというネーミングに引かれて

二人ともノエル・セットをお願いしました

店内を眺めていると、やはりその名を冠する雑誌の通り

インテリアもおしゃれで、スタッフさんが付けているエプロンもカワイイ

あああああ、お買い物したい

あああああ、でも今買うとすんごい荷物になっちゃいそう

外に目をやると、雪が降っています

ホワイトクリスマスだ

自分へのプレゼントに何か買ってしまおうかな

でも、今回のこの旅そのものが

一年頑張った自分自身へのクリスマスプレゼント

今回はモノより思い出

プライスレスな贈り物

そんなことを考えていると、お料理がやってきました

サラダにかかったドレッシングが美味しい

トマトソースのパスタも、程よい大人の酸っぱさと

生パスタらしい食感で大満足

そしてデザートはフレンチトーストのアイスクリーム添え

これがまた、お皿一杯に広がっているの

熱々のバゲットのフレンチトーストに

カスタードクリーム、生クリーム

ベリーのソースに、フランボアーズのアイスクリーム

ああ、今思い出して書いているうちにまた食べたくなってきました

ワタシは最近はあんまり甘いモノは食べなくなったのだけれど

今回は甘いモノ大好き全開!

熱いフレンチトーストとアイスクリームの連弾に夢見ごこち

(どっちが兄でどっちが弟でしょう?)

あっという間にお皿がカラになりました

そして二人して大笑い

さっき、食欲無いって言ったよね?

お腹空いてないって言ったよね?

単品でもいいって言ったよね?

出されればぺろりと食べちゃう

コレって食いしん坊の悲しいサガね

さてお腹も大満足したところで、天神の地下街をぶらりして

コンサート会場に向かうことになりました

お気に入りの韓国コスメのお店でパウダーと洗顔料をお買い物

このお店、ワタシの街には無いから

福岡に来た時は必ず立ち寄ります

それから雑貨屋さんや、洋服屋さんを冷やかす

途中、とても可愛いブラウスを見つけたのだけれど

お値段もまあまあだったのだけれど

3月のFCイベントに着て行きたいなとか

ちらりと頭をよぎったのだけれど

いやだから、今日は買い物はしないんだよ、うむむ…

(さっき買ったパウダーと洗顔料は生活必需品なのである)

時間も迫ってきたから

そろそろアクロスへ行きましょうか?

会場に着くとさっそく

『連絡は取り合わないけど、会場に行けば必ず会える』 お友達に遭遇

そんな熊本からやってきたSさんに、頂いたお土産はナント

くまもんのクッキー!!!

やったー、やったー!

くまもん大好き

ゆるキャラ大好き

は? だから兄ちゃんのことが好きなのか?←個人の感想です

このSさん、座席を聞くと最前列のセンターですと!

今回の座席の神様 (そんな神様がいらっしゃればの話) は

くまもんに舞い降りたらしい

コンサートが始まる前にSさんの座席にお邪魔して

ちょいと座らせてもらう

おおおおおおおお~♪

今回はオーケストラと共演だから

ピアノがいつものライブより前方にセッティングされているらしく

近い、近い、近すぎるぞ、コノヤロー! (今にも暴れだしそう)

手を伸ばせば、兄弟のおしりが触れそうなくらいの感覚です

いいな、いいな

兄弟のおしりが目の前だ

おしり!おしり!

ワタシがあまりに 『おしり~!』 と騒ぐので

Sさんは恥ずかしそうにしていました

そうなの、Sさんはワタシと違って女らしいのだ

ごめんよSさん、こんなワタシと一緒に 『チーム九州』 に入れられて (泣)

でも、やっぱり兄弟のおしりは気になるわ (はあと)

席に着くと、お隣はなんとお友達のMりんちゃん

(昨夜も大阪で会った)

ワタシとMりんちゃんはナゼか席が隣同志になる機会が多い

(そんだけ二人ともあちこちウロウロしている証拠だがね)

お隣が空いているなあ…と思っていると

トコトコとMりんちゃんがやってきて、ひょいと座ったりするのだ

今回もそのパターン

事務所にFCメンバーのお友達相関図なんてあるんじゃないかしら?

とか思っちゃう

いや、そんなの無いだろうけど

あったらあったで、そりゃまたかなりコワイけど

あ、開演のブザーが♪

そろそろ、クリスマス・イブのコンサートが始まりますよ

コンサート終了後は、お友達への挨拶もそこそこに

Jさんと地下鉄の駅へダッシュ!

二人とも時間ギリギリです

ワタシはもう一本長崎へ帰る電車を遅らせてもよかったのだけど

えーと、出来れば早く帰って早く休みたい(翌日は仕事である)

微妙な年齢になると、ハッスルした後のメンテナンスが大変なのだ

てなわけで、二人で地下鉄に飛び乗り、ワタシは博多で下車

Jさんはそのまま終点の空港まで

じゃあまたね!

元気でね!

3月にそっちに行くね!

バイバイと手を振って別れました

さて、これから長崎へ帰るわけですが

なんとこの日、特急の指定券が満席でとれず (あたりまえ)

自由席のサバイバルに突入することとなりました

ええ、もちろん勝利しましたとも!

かろうじて残っていた席へ滑り込みセーフ

いや~日頃の行いかしらね、へっへっへ!

長崎行きの電車に乗ると、そこはもう長崎のような気がするのは不思議

飛行機もそう

搭乗口の手前からすでにそこは長崎ムード

海外から日本に戻る時も

(それが海外の航空会社であっても) 乗ればそこはすでに日本

ポンと現実に戻るボタンを押されたようで

少し淋しくなりますね

でも、現実があるからライブが夢のように楽しい

楽しいライブがあるから、現実の生活も頑張れる

どちらも大事、どちらも必要

コンサートが終わって感傷的になっていたココロを

少しだけ引きずっていたので

その気持ちのまま、車中で短いブログをアップし

今回の私の旅はおしまい

長崎まで少し眠ることにします



おやすみなさい…



今日のひとりごと☆

大掃除が予定の半分も終わっていません

(ブログなんぞ書いているヒマなど無いぞ)

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2012年12月28日 (金)

ぶらり大阪

通勤途中にiPodで Piano Pittoresque を聴きながら

とある楽曲が始まった時、とっさに題名が思い浮かばず

しばらくうーんと唸っていたちびくまです

こんばんは

そろそろヤキが回ってきたのかしらね?

そしてやっと思い出しました

『カタルーニャの風』

自分でショック! がーん! ありえへん!

だってワタシはこの曲に憧れて

兄さんが10代の頃に感じた風を、ワタシも全身で受け止めたくて

スペインに旅立ったんだよ

そんな大事な宝物のような曲を聴いて 『はて??』 とか思ってしまったんだよ

兄さん派代表取締役の旗は降ろさないといけないかしら (泣)

あ、ちなみに勝手に自分でそう呼んでいるだけだ

世の中で、自称ナントカと言うものほどアヤシイものはない

気にしないでくれたまえ

さてさて、大阪→福岡の旅日記を書きたいと思います

NYSEと共演したコンサートの感想は別に書くつもりですので

(書ければの話ですが)

それ以外の珍道中日記をお楽しみください

お楽しみくださいって言っても

楽しいのは自分たちだけで、読んでる方は全く楽しくないかもな

12月23日

今年最後の兄さんの日 (単に23日ってことね)

早朝6時のJRに乗るべく、自宅を5時30分に出ました

外は真っ暗、寒いし、どうしよう

そうだ、駅にコンビニがあるから温かい飲み物とおやつでも買って暖まろう

いそいそと駅へ行くと、なんとコンビニが閉まっていた

なんで閉まっとんねん!

閉まっとんなら、コンビニやあらへんやろ!

いやー、びっくりしました

さすが田舎の駅です

(ちなみに終点長崎駅の一つ手前の駅なの)

天下のFマートが閉まっているんですからね

どんだけ客がいないんだってハナシ

開店時間を見ると、朝6時~ それってワタシが電車に乗る時間なんですケド…

しゅーんと、諦めて寒くてガタガタ震えていたら

なんと、5時50分に開店してくれた!

コンビニのお姉さんありがとう

そして温かい紅茶とチョコレートを無事ゲットして

電車に乗り込みました

博多で新幹線に乗り換えて、新大阪まで向かいます

6時の電車に乗って、新大阪に到着するのは10時44分

4時間と44分の旅です

途中で読もうと、『月刊ふらんす』 をカバンにしのばせてきたけれど

読む暇もない 退屈感じるヒマもない

てゆーか、寝てた!

ひたすら 寝る♯1 寝る♯2 寝る♯3 の3部作 (クロスではない)

あっという間に新大阪に着きました

今回の旅のお供はJさん

Jさんが到着するまで少し時間があるので

駅カフェで大阪名物ミックス・ジュースを飲む

ちう、ちう、ちう…ぷっは~! めっさ美味しいやん!

サービスで熊本名物 黒糖ドーナツ棒が付いてきた

ああ、ワタシ九州人だから感動は薄いわ、ゴメンナサイ

カフェでまったりしている間に、Jさんが到着しました

Jさんは東京から、ワタシは長崎から

きゃ~!久し振り!(そうでもないか?) と、言いながら

さっそくランチのレストランへ

と、ここで衝撃の新事実発覚←大げさ

ワタシとJさんは 『地図の読めない女』 だったのだ

アッチの方向に行かないといけないのに

なぜかコッチの方向へ来てしまいワタワタ

行けども行けども、それらしきレストランや、今夜泊まるホテルが見当たらない

通りすがりのお姉さんをつかまえて聞いてみると

全く正反対の方向を、二人して何の疑いも無く進んでいたのだよ

すごすごと新大阪駅へ引き返し、さあ仕切り直し

しかしワタシ、東京では殆ど迷ったことは無いのにな

Jさんと二人して、自分のことは棚に上げ

大阪ってわかりにくいわよね~!とブツブツ

(大阪の皆さま申し訳ないです)

予約していたイタリアンのお店へやっとたどり着き

ランチを頂きました

ワタシはペペロンチーノをチョイス

え? にんにくが臭わないかって?

いいんだよ、別に兄ちゃんとデートするわけじゃないから

(したいけど…) (泣)

さて、例のごとくですが

しゃべる、食べる、しゃべる、食べる

よくもまあ、話が尽きないもんだと自分でも思うぞ

この時点でJさんはNYSEとの共演は何回か鑑賞済みだったけれど

あえて、ワタシの為にその話題は無し!

今日の大阪公演が終わったら、思いっきりおしゃべりしていいよ

で、他に何を話したかというと

ワタシのブログの話やら

兄さんの話やら

兄さんの話やら

兄さんの話やら

兄さんの話やら←誰か止めろ

ああ、話が終わらない

パスタをすっかり食べ終わり、デザートも平らげ大満足

で、これまた例のごとく

なんかー、もう終った感があるね~!

いや、いまからお楽しみ本番ですよ、お嬢さん方

(誰がお嬢さんやねん?)

ホテルにチェックインしたあと、さっそく梅田芸術劇場へ移動

さて、ちびくま

梅田芸術劇場へは何度か足を運んだことがあるのですが

いつも地元のLFF妹の後をくっついて歩いていたので

イマイチ場所を把握しておりません

おまけに今回はそのLFF妹は残念ながら不参加

残されたのは東京と長崎からやってきた 『地図の読めない女』 二人

こりゃもう人に聞くしかないでしょう (さっき学習した)

なんと言うかなぁ、地図上で把握していても

実際現地に行くと、どうも感覚がわからなかったりしますよね

そんな感じ

地図ではだいたいこのあたり、と見当はつけてきたのですがね

で、二人の人に聞いてやっとたどり着いたよ梅田芸術劇場

逢いたかったよ梅田芸術劇場

ヨシ、もう覚えた! この次はきっと、スムーズに行ける(ハズ)

そしていそいそと中に入りました

ライブに行くと、必ず顔を合わせるLFFお友達が数人います

特に頻繁に連絡をとりあったり

当日待ち合わせをしているわけではないのだけれど

いるかな?と思ったらやっぱりいた!的な出会い

ここ大阪でも何人かのお友達に会えました

そしてお互い確認しあうは

『明日は?』 『行く行く!』←当然じゃん!みたいな口調

おーい、みんな元気だな

明日は福岡だよ

遠い九州までわざわざ来てくれるんだね、ありがとう

ま、そんなワタシも遠い九州からわざわざ大阪に来たんすけどね

そして今回は嬉し楽し出会いも!

今までメールだけでお話をしていたNちゃんと初のご対面

ワタシの座席番号を知らせていたら、会いに来てくれました

不思議ですね

初対面なのに、まるでずっと友達だったかのように

自然におしゃべりしてるの

もちろん同じアーティストに恋をしているもの同志

話が合うのは当然なんだけど

やっぱりこれも レ・フレール・マジック の一つでしょうか?

Nちゃんは想像通りの美人で気さくなお嬢さん

来年、また会おうね!

さてコンサートも無事に終わり、その日のうちに福岡へ移動組を見送り

ワタシとJさんは大阪の夜を楽しむことに!

いや~家に帰らなくていいってステキよね

お家の雑事を考えなくていいってステキよね

わくわく、わくわく

さてどの店で飲もうか? (飲む気まんまん)

連休の夜だから、どこも人でいっぱい

で、やたらニホンゴが上手な

黒人のお兄ちゃんが頑張って客引きをしている店に行くことに

とかとか書いたら、何だか怪しげなお店みたいだけど

全然普通の鉄板焼きワイン居酒屋みたいなとこでした

スパークリングワイン→赤→白→ロゼ 計4杯飲んでみた

さあ、ここでもしゃべる、食べる、飲む、しゃべる、食べる、飲む

それで守也さんがね

だから守也さんがね

そうそう守也さんがね

でもって守也さんがね

君たちは 『守也さん』 以外の言葉は知らんのかぁ?

うん、知らねえだ

途中でゴスペルのショウも始まり

クリスマスソングで大盛り上がり♪

あぁ、楽しいな

酒は旨い

料理も旨い

明日はまた兄弟に会える

むきゃ~♪

と、外は寒いがココロは熱く

大阪の夜は更けていくのでありました



で、ワタシたちが、むきゃ~♪と雄叫びをあげていたその頃

先ほど登場したNちゃんは、トンデモ災難に遭っていたのでありましたとさ

今日のひとりごと☆

明日一日頑張ればお正月休み!

兄弟のDVDをゆっくり見たい

ピアノの練習もしたい

そして、レッグ・マジックを買おう!←ずっと言っている

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何と言ってもメリー・クリスマス

ノエル遠征が終了したとたん

お肌のお手入れに手抜きを始めたちびくまです

どもども、こんばんは

ノエル遠征までの数週間は、お風呂上りにコラーゲンドリンクをごくごく

DVD見ながら美顔ローラーみたいなんでお顔をコロコロ

それが帰って来たと思ったら、もうナマケモノ全開です

いや〜、ネがものぐさだから仕方ない

でもライブ前に付け焼刃でやったところで

お肌がキレイになるもんでもありませんな

次に兄さんに……もとい、兄弟に会えるまであと3ヶ月

しっかりお手入れしとかなきゃな

とりあえず、年が明けてから!←やりそうにない雰囲気

ファンクラブのメンバー向けに、メッセージムービーがアップされました

この前のアップは9月だったから、3ヶ月ぶり?

ううん、もっとそれ以上かな?

できればせめて1ヶ月に一度は兄弟のメッセージムービーを見たいね

ファンクラブの中には

なかなかライブに行けない皆さまもたくさんいらっしゃるはず

そんなファンのことも考えてほしいな〜

ではでは、ちょいとムービーに突っ込んでみることにしたぞ

Merry Christmas from Les Freres の文字

何だかクリスマスカードが届いたみたいで嬉しいね

画面に映るは右に兄さん、左に弟くん

最初にムービー見たとき、嬉しくて5回連続して見て

でもどうやら右側の人物しか見ていなかったらしくて

こりゃ、イカンなとか思ったのだけれど

今回、このブログ書く為また5回くらい見たら

やっぱり、気付けば右側しか見ていなかった

いや〜、努力はしているのですよ

でもね、左側に目線を移そうとすると、いつの間にか右側見てるの

ワタシの目線って正直よね←?

さて、今回はこのツアーで着用したスーツで登場

いや〜兄さん派の中でも賛否両論です

え? ワタシっすか? あーっと、ぶっちゃけ 『否』 っすね

私服では普通に素敵な大人の男の人なのに

なんでステージ衣装になると…こうも似合わ…あわわわわ

このまま続けているとさるぐつわをかまされそうなので

この話題はこのへんで…

いつもステージが終わった直後のムービーでは

息を切らして (若くないから)←余計

汗をがっつり拭きあげて、前髪ぴょこんだったりしますが

さすがに今回はオーケストラとの共演なので

汗もかかず (冷汗はかいたかもしれんが)←これも余計

落ち着いた大人の雰囲気ですね

画面も心なしか明るく見やすいし

兄さんの (弟くんも) 麗しいお顔がすっきり、くっきり

毎回こんなムービーだったらいいのにな

『クラブ・レ・フレールの皆さん、メリークリスマス!』

にっ!(兄さんの笑顔)

いきなり先制パンチで、嬉しくて笑いが止まらないぞちびくま

ひぃ〜ひぃ〜

『今、NYSEとの大阪公演が終わったところです』

きゅっ!(兄さんの一瞬な眉間のしわ)

実はちびくま

この兄さんの一瞬な眉間のシワが大好物です

一瞬男らしくなるんです

(普段が男らしくないわけでは決してないわけではない…)あれ?

一瞬大人の男の渋さが出るんです

ムービーやDVDの中で時折見せますので

発見したらきっとその日、ラッキーなことがありますよ

ああ、兄さん

今日は妙にスッキリした感じで、一段と男前だぞ

(普段がスッキリしていないわけでは決してない)

弟くんが左にいるので、例のごとくそちらばかりを向くのですが

おかげで大好きな左からの横顔のラインがたくさん見られて

うむ、実に幸せである

幸せである…とすっかり悦に入っているハタから

兄さんはくちびるなめて、顔さわって、鼻さわって

しまいには指の匂いかいで (え?違うの?)

相変わらず小動物的で落ち着きがない

もう39歳なんだから、ちょっとは落ち着きなさい

『何と言ってもメリークリスマス』

えーと、なんやよくわからんような、わかるようなセリフです

『今年もたくさんの応援ありがとうございました』

にこっ!(兄さんの笑顔) 

ぱたり……久し振りに倒れてみた (ホントに久し振りだ)

『メリークリスマス! よいお年を!』

にこにこと手を振る兄さんに

思わずコッチも手を振りそうになって

慌てて引っ込めて、でも振りたくなって

やっぱり最後にはその魔力…もとい魅力にあらがえなくて

コチラもにこにこと手を振ってしまいました

ああ、今年も最後までイタいファンだったなぁ

すみません

ムービーを見た方にはわかる

そうでない方には皆目わからない文章でした

いま、自分で読み返してみても

ザ・適当っぷりが全開です

てなわけで、そろそろ寝ます

お休みなさい

でもその前にあと5回くらい見ようかな

どうしようかな

やっぱ見ちゃう〜♪

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2012年12月26日 (水)

Best of Live その5

あらあら、とうとう 『その5』 まで引きずってしまいましたね

いい加減このあたりで完結しておかないと

他に書きたいこともたくさんありますから

では、すたこらさっさ!と駆け足で!



と、言いながらも

本日のBGMは、川井郁子さんのアルバム

『REBORN』←なんとご本人のサイン入り

Best of Live の感想を書くのに

何故か他のアーティストさんのアルバムを聴いているという

なんて器用なワタシなんだ←ちょっと違う

懐かしいですね 『ミューズの晩餐』 にゲストで出演したこと

兄ちゃんは弾きながら川井さんの方ばっか見てたな

(コラボして弾いてるから合わせるために見るのは当然なんだけど)

美人はいいなぁ……と、指をくわえて見ていたちびくま

ま、そんな話は置いといて…と



12 Flower Dance

国際フォーラムでの録音です

てことは、DVDと同じ音源ですね

カメラ目線の 1! 2! 3!が大変よろしいです

昔々、兄弟の存在を知ったばかりの頃は

当時のブロガーさん (皆さんお元気でしょうか?) がライブレポの中で

『フラワーダンスのHey!』 と書かれているのを読んでは

『ふらわーだんすのへいっ!』ってナンダ?

と、首をかしげていたほど、ウブなワタシでした

誰ですか? 今は百戦錬磨のツワモノだと言っているのは?

失礼しちゃう! ぷんぷん! (本人はまだウブなつもりらしい)

さて、ワタシは未だに

ライブで思いっきり Hey!をしたことがありません

ズバッ!と両手を揚げるのが恥ずかしくてならんのです

(たまに職場の廊下で思いっきりやるけど)

アタマよりちょいと高いあたりまで、握りこぶしを揚げるだけです

ちょいと可愛くネコっぽく Hey!じゃなくて にゃん!みたいな

誰ですか? そんなキャラは似合わんと言っているのは?

これでも、好きな人の前では恥ずかしがり屋なんだよ

何とも思っていない人の前では

Hey!で、両手どころか足まで上げちゃうよ

(何の話だ?)



13 On y va!

さあ、これは……オーチャードですね

オーチャードでコレを聴いたことがあるか、無いのかさえ

今はわかりません

一番最初に地元でのライブに参加した時

(ちなみにワタシはやはり参戦という言葉は使いたくありません)

(使っている方には申し訳ないですが)

2番目に印象に残った曲がこの曲でした



(一番印象深かったのは、やはり Happy Song )



周りの皆さんに合わせて、最初は恐る恐る

でも最後は楽しく パンパン! したのをよく覚えています

今はこの曲無しのライブなんて考えられませんね

さて、ワタシはいつかこの曲を弾ける日が来るのでしょうか?

(練習しなさい)



14 Bye Bye Boogie

ずんず・たった♪ ずんず・たった♪のイントロも楽しい楽曲

こちらも国際フォーラムですね

兄弟がピアノを弾きながら、片手をあげて微妙なタイミングでBye Bye

途中から立ちあがって

兄さんが弟くんのオシリから、椅子をひょいと外すのだけれど

このまま弟くんが知らずに、また座ろうとしたらどうしよう…

と、毎回すってんころりんな図を空想してしまいます

いや~、そんなNGシーンをDVDに入れたら楽しいよね

いっそ、NG集なんか作ってくれ

さて、この曲

ついつい、さーよーなーら~♪ と歌ってしまいたくなるけど

さーよーなーら~♪ またあした~♪

あしたも~♪ また会おうね♪ オヤツは半分こね~♪

と、なぜかワタシの中ではオヤツを半分こする歌になっています

ま、テキト~に歌っているだけだけど



14 Boogie Back to YOKOSUKA

今世紀最高の名曲です

横須賀芸術劇場です

『公演直前にここで録ろうという話になった』←月刊ピアノ

と、いうことは先日の Le Chemin のライブと理解してよろしいですか?

オマケDVDの映像と同じと理解してよろしいですか?

ということは最前列センターにいた (何気に自慢してみる)

ワタシの ひょ~!みたいな

ふふぉ~! みたいな 

!"#$%&'()=!”#$%&’()=!みたいな声も

もしや入っていると理解してもよろしいですか?

この曲のイントロ部分が始まると

嬉しくて本当に自然に ひょ~!みたいな声が出てきます

普段は恥ずかしがり屋で、もじもじで

Hey!すらできなくて

兄さんの顔すら見つめることができないワタシでも (ウソです)

この時ばかりはついつい大声で叫んでしまいます

友人に言わせると、ワタシの叫び声は意外とデカイらしい

これは良いことなのか? 特技と言っていいのか?

ちょいと叫ぶ練習でもしてみようかな?

でもあまりに叫ぶと、周りの皆さまに迷惑になるから

(人間、自覚は必要だわね)

ピンポイントで、ツボついて、ウケ狙いで、

兄弟を笑わせる!くらいの絶妙なタイミングと内容で叫べるよう

精進しようかと思います

とりあえず、ラストまで行きましたが

読み返してみると、ライブ盤の感想と言うより

図らずもワタシの思い出話を披露するコーナーになっちゃいました

お許しください

このあたりで、いい感じに過去を振り返ることが出来たなと

自分でも思っています

10周年で、ベストライブ盤が出て

じゃ、次は15周年かしら?

20周年かしら?

でもきっとその時、相変わらずワタシもバカやってんだろうな

ま、そんな自分が好きですけどね

何せ自分大好きO型だから~♪♪♪

今日のひとりごと☆

クリスマスツリーが跡形も無く街中から消えていた

Noel de Qatre-Mains も来年の9月末日まで封印です

淋しい…

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ぴあ インタビュー

大阪→福岡の出張疲れが

中一日おいた本日、急に出てきたちびくまです

そうなの、若い人はその日の夕方とか、翌日に疲れが出るのに

こうも大人になると中一日、ヘタすりゃ中二日とかなっちゃうのよね

昨日は疲れも出ず、

コンサートの余韻にふわふわと浸りながらも、大車輪で残業をこなし

大いに元気だったのにな…(泣)



さて、今さらで申し訳ないですが

(最近検索を手抜きしてんだよ~)

ベスト・オブ・ライブや、オーケストラとの共演に関する

兄弟のインタビューがありましたので

まだの方はどうぞ

指揮者の高原先生とのエピソードもありますよ

ぴあ インタビュー




ああ、それにしても

ここ数年はライブ終わったら、あっという間にしっかり現実に戻っていたのに

ちびくまは未だ夢見る夢子ちゃんです

むきゃー!←???

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2012年12月24日 (月)

LF meets NYSE in 福岡

Le Chemin を聴きながら、涙があふれてきました

こんな感情になるとは、夢にも思いませんでした


今まで長かったね

しんどかったね

始まったばかりの頃は

いろいろ言われて

私もいろいろ言って

でも

一番辛かったのは二人だよね

今頃それに気付いてごめん

本当にごめん

今日、最後のステージが無事に終わったよ

最高の舞台だった

ありがとう




守也さんも泣いていました

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