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2012年6月10日 (日)

月刊ピアノ6月号

ピアノの発表会が2週間後に迫り

なんだかすでに開き直った感のあるちびくまです

どうもこんばんは

バッハのインヴェンションが決して完成されたわけではありません

いや、永遠に完成されることは無いと思います

しかしさすがに3回目の発表会となると

度胸がつくとでも言いますか、色々な切り抜け方を身に付けたようで

たとえば、うまく弾けるかどうか不安な箇所の前には

勝手に短くワンクッション置いて、ちょいと息を深く吸ってみるとか

(カッパのスタンプを押すという手もある)

万が一ココで間違ったら、ちょいと飛んでココから行ってみようと決めていたりとか

ああ、ある意味ちょいとズルイですな

実力相応に間違えずに弾き終えることが、本当は一番の理想ですが

そもそも、発表会だけがワタシのピアノ人生の目的ではないのだよ

と、言い訳してみたりして…

が、しか~し

根が 『エエかっこしい』 なワタシなので

本音は颯爽とステージに登場して

颯爽とバッハを弾いて

颯爽とステージから退場したい~!

ちびくまさんって、スゴイわね!とかとか言われたい~!

ま、誰も言ってくれないけどね

はい、結局何を言いたいのかわからなくなったところで

炊飯器がピー!と鳴ってゴハンが炊けたようなので

今から晩飯をもりもりもりもり食べてきます

また後ほど

口内炎は痛いけど、炊きたてのご飯でカレーをもりもりもりもり食べてきました

食べながら、日曜夜の恒例 『モヤさま』 見てたら

あまりの可笑しさに、鼻からご飯粒が出そうになったぞ

(お下品で申し訳ない)

さてさて、昨日の和泉でのライブはどうだったのでしょう?

某所でのスタッフさんらしき方の報告も未だ無く

もうぶっちゃけ、有料とはいえモバレフの方がまだ良かったかな?

とかとか思ってしまう今日この頃

(↑ココはオフレコでヨロシク)

昔のことを懐かしむのは、年取った証拠かしらね?(泣)

ではでは、今頃 月刊ピアノ6月号

ネタ切れしたら書こうとずっと思っていたら結局今になっちゃった

(あと10日もすると7月号が発売なんすけどね)

連載2回目 お題目は 『ヨーロッパツアーに出かけています』

ヨーロッパで7年暮らした兄さん

湿気が多いと息苦しく感じてしまうそう

うむむ、ヨーロッパの乾いた空気感は一度だけ体験したけれど

確かに気温は高くても乾燥しているから過ごしやすくはありますね

しかし日本に生まれ育って●●年のワタシでも

梅雨から夏にかけての時期は大の苦手

一生かかっても慣れないような気がする

毎年修行のような心境です

今、この時でさえ 『ああ、早くクリスマスが来ればいいのに』 とかとか思っちゃう←すっ飛ばし過ぎ

ピアノは湿気が大敵…なので

サイトウ家にあったアップライトピアノ

雨の日はハンマーが膨張して戻らなくなったこともあり

練習が出来なかったそう

ココでの弟くんの発言がステキ

『雨の日はピアノは弾かずに、雨が降るのを見ていました』

あのー、ちょいと空想しただけで絵になり過ぎなんですけど…

国が違えばライブでの反応もまたそれぞれ

ヨーロッパのお客様は気に行って下さると

ずっと長い拍手を送って下さるそうな

逆に気に入らないと、咳払いをして出て行ってしまうこともあるそう

なんとシビアな世界

しかし、だからこそ、クラシック音楽がここまで発展してきたのでしょうね

アーティストはお客様によって鍛えられるのだ

よっしゃ、これからビシバシ兄弟を鍛えましょう!(違)

韓国のお客様は言わずもがな

あ、ちなみに韓国は 『アジアの中のラテン』 と言われていますから

ノリに関してはピカイチです

一緒になって盛り上がって楽しむ感じでしょうね

ちょいとお写真チェック

あらやだ、5月号と同じなのね

いったい何回分を一度に撮ったのかしらん?

それとももりや……じゃなかった、もしや (指が勝手にもりやと動くらしい)

一年間コレですか?

と、問いかけたところで返事は無いけど…

ちなみに兄さん

お写真撮るときは、ちょいと背筋を伸ばした方がいいよ

その方がお腹のあたりにシャツの微妙なシワができなくていいと思う

ああ、大きなお世話っすね

スミマセン

でも微妙なシワがあっても大好きだよ←結局コレ

今日のひとこと☆

発表会の日、ステージに上がる際

司会の方がコメントを読んで下さることになり

『100文字以内で考えてきて下さい』 と、原稿用紙を渡されました

で、3分で考えたのがコレ

ゼロからの出発でピアノを始めて3年が過ぎました

初めて鍵盤に触れて音が出た時の感動を忘れることなく

これからも日々音楽に向き合えることが出来たらと思います

と、カッコよくナレーションされた揚げ句、どうもズッコケそうな気がする

(ズッコケ←昭和な表現でごめんよ)

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